目次 ↑
wikiとは ↑
このページ、今、あなたが読んでいる、これがwikiになります。
一言で言えば「誰でも自由に書き換えられるwebサイト」のことです。 ↑
web2.0テイストなインターネットアプリケーション。
2006年はWikiですよ!(去年から言ってますけど)
ちなみに自分はPukiWikiModを利用しています。
ブログツールとしても使えますが、基本的には「はてなダイアリーのシステム」とおんなじだと考えたらいいです。
プラグインで機能を追加することもできますし、何よりも無料ですからコストもかかりません。
更新も楽チンです。
インストールなど、ちょっと難しいかもしれませんけど、道具として使いこなせばいわゆる知識の体系化みたいなことが、できます。
まだまだ難しい。 ↑
でもキャズムを越えるのは、まだまだ先のことかもしれません。
知っている人は増えたけど、なんだかんだで導入は難しいのです。
書き方や文法というか書式も独特ですし。覚えることも多いです。
でも一度マスターすると、応用が利くし、情報処理能力が一気に上がります。
Wikiを利用できるサービス。 ↑
kizuki.infoではXOOPS+PukiWikiModという環境でwikiを利用していますが、もっとお手軽な方法もあります。
それがレンタルwiki。
まずは、そちらを使うのも覚える近道です。
下記の二つがはじめやすいです。
どんな使い方があるのか。 ↑
僕が思うwikiの使い方は、やっぱり辞書サイトであるとか、まとめサイトに向いていると思います。
アフィリエイトにも向いています。
理由はいろいろありますが、それは会員様だけに。
とにかく、いろいろためして、
最終的にたどり着いたのが
このXOOPS+PukiWikiModという環境なのです。
Wikiの特徴。 ↑
wikiの特徴は。
- すばやく更新できること、
- 思いついたときにすぐに書き換えができます。
- 誰でも更新できること、
- パーミッションの設定をすることで、誰でも更新できるようにすることができます。
- また管理人だけが更新変更する設定にすることもできます。
- 自動キーワードリンク
- これがもっとも特徴的な機能だと思います。
- 「ページタイトル」を記述すると自動的にサイト内リンクが作成されます。
- プラグインモジュールを追加することで、機能の拡張がカンタンにできる。
この4つが大きいと思います。
ブラウザから更新ができるので、パソコンに繋がった環境さえあれば、世界中どこからでもいつでも更新ができるのです。
しかもいろいろ便利な機能もあります。
僕が利用している便利機能。 ↑
自動的に目次を作るcontent
コメントボックスを設置するcomment
アマゾンのアフィリエイトリンクがカンタンに作れるawsとisbnのプラグイン
グーグルやブログの検索結果を表示してくれるgoogleとblogsプラグイン。
それからkizuki.infoでは利用していませんが地図を表示できるプラグインなどいろいろな機能があります。
さらに、一気にページを大量生成するプラグインもあります。
やばすぎます、この機能。
しかもフリーソフトなので無料で利用できます。
独り言 ↑
@wikiさんには頑張ってほしいなぁ。
というか、ものすごいページ数です。
相当儲かっていそうな気がしますが、サーバー代とかメンテナンスがタイヘンそうな気もしますね。
いろいろなwiki ↑
いろいろなwikiがあります。
kamiwiki ↑
すっごく動作が速いように見えます。
ちといじってみようかと思ったりしています。
http://rakusai.org/kamiwiki/
ただなー、SEM的にどうなんだろう?
とりあえず、インストールしていろいろしてみようと思います。
書籍 ↑
wikiに関する書籍も今年に入って増えてきました。
ライバルが増えそうな予感。
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wikiの使い方とか提案とか思想とか、いろいろ書いてます。 共同作業ツールとしての可能性について書かれた 第10章からが面白いです、本屋で立ち読みするならここだけ読むといいかもしれません。 wikiを使ったサイト運営をするなら読んでおくべきです。 管理人として運営者としての心構えなどの指南書としても読めます。 いろいろ起こるであろう問題に対して、どう対処すべきかの 解説もあります。 高いですけど読んでおいて損はしないと思います。 |
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wikiの基本的なところを解説した入門書です。 YukiWikiをローカルサーバーにインストールして社内データベースとして使いましょう、 というような感じです。 wikiってなんじゃらほい?という人にオススメ。 でもpukiwikiについては書いていないので、例えば、このページで使っているWikiをどうにかしたい!!という要求にはこたえられないと思う。 |
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前半はlivedoorWikiの利用方法について書かれています。 後半はpukiwikiを自宅サーバにインストールして利用する方法について、 標準プラグインモジュールの説明、自作プラグインの紹介などもあります。 インターネット上級者むけかもしれません。 |
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PukiWikiの入門書です。 スキンの変更方法、CSSのクラスIDなどの一覧表が乗っています、どのIDを変更すれば文字や背景の色を変えることができるのか、 参考になります。 プラグインのつくり方というページもありますが、プログラミングの知識がない人には関係ないような気もします。 企業内での使い方など、表紙からは想像のつかない内容もあります。 記述方法のリファレンスが詳しいです、右寄せとかセンタリングとか表、枠組みなどについての解説はわかりやすい。 プラグインのリファレンスも便利です。サーバーの情報を表示する書式ってなんだっけ?というような逆引きもあります。便利 |
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住所録や情報共有のための具体的なノウハウが記載されています。 逆引きTIPSが便利です。「添付ファイルの上限サイズを変更したい」とかありがちな29のTIPSが記載されています。 付録でCD-ROMとさまざまなWikiサービス、Wikiアプリケーションの紹介があります。 |