あけましておめでとうございます。
ということで、2007年が始まりました。
今年の自分のテーマは
「地道、淡々、コツコツ」
ということで、毎日決められたことを愚直にしていくという面白くも何ともないものですが、それを肝に銘じて過ごしていこうと思います。
思えば、2006年は、なんだかいろいろなものに振り回されてしまい、自分としては芯がずれていたような気がします。
目標に向かって愚直に積み上げていこうと思います。
その上でいろいろご協力お願いすることもあるかとは思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
ネットのお仕事。
プログラミングの知識を増やして、プラグインを4つ以上創ります。
アイディアはあるのであとはそれを実行できるようにしたいです。
現在配布を中止しているプラグイン「isbn2」も配布を再開する予定です。
大人系も引き続きやっていきます。
理由としては、まだまだインターネットビジネスは成長途中の市場なので、学ぶことが多いからです。
金子商会のお仕事。
公共工事についてはハッキリ言ってなにも期待していません。
民間工事100パーセントのつもりで突っ走ります。
2007年は2月に市議会選挙、4月に県議会選挙、7月に参議院選挙があり、夏までは公共工事の発注が抑えられます。
これは談合などの影響が問題視されていますが、現実問題として存在しています。
また、今のような入札システムをとり、行政機関が自ら責任をとらない状況下においてはなくなる事はないでしょう。
民間の工事や景気も一部影響をうけるかもしれません。
しかし、そういう影響を受けない市場のほうが、遥かに大きく、また魅力的だと僕は考えます。
民間企業は景気がよいというのは、事実です。
建築業界にいると、不景気なようですが、それは業界体質が時代の変化についていけてないからだと思います。
時代の変化に合わせている業者さんは、そして「お客様の居る」サービスを提供している企業は忙しいようです。
「自分のお客さんは誰なのか?」
それをもう一度問いただすことが大切です。
「自分の会社のサービスで『ありがとう』という人はお客さんですか?」
もしあなたの会社がすることで「最終的に喜ぶ人」がいないとしたら、その仕事は厳しいと思います。
自社の行うサービスが、その先へ伝わっていく、
そういう仕事をしていきたいと思います。
投票にはきちんと行くつもり。
今年は、選挙が多いわけです。
自分の考えは、
「投票することで、政治はよくなるとは思わないが、少なくとも今よりも悪くならないようにするためには、投票するほかはない」
ということです。
政治によって社会がよくなるとは思いませんが、政治に参加(ここでは投票)することで、少なくとも今より悪くならないようにすることはできるのではないかと思っています。(根拠はないです)
追伸 こんな正月でした。
子供にミルクを飲ませたり、遊んだり、家事をしたり、雑煮を食ったり、おしめを変えたり、ミルクを飲ませたり、おしめを変えたりしていました。
4日に「硫黄島からの手紙」を見に行きました。
見た後に、奥さんから
「これって実話なの?」
と聞かれたことが、自分にはショックでした。
硫黄島のことを知らない人ってけっこう多いのかもしれません。
で、本を読みました。
映画を見る前に読むといいです。
ちなみに、映画では栗林中将がなくなられたシーンで終わりましたが、その後も日本の抵抗は続き、
最後の二人が、投降したのは、終戦から4年後のことだったそうです。
いろいろなことを考えさせられました。
「父親たちの星条旗」は、まだ見てません。
DVD待ちです。
戦争の話とか。
自分の母方の実家は下関の長府というところです。
近くに乃木神社がありました。
そのため、祖父から乃木大将の話を聞くことがあり、
その流れで戦争の話を聞く機会も多かったのです。
僕の父親は満州からの引き上げ組でした。
小さいころに戦争の話を聞く機会があったのです。
戦争の話を聞く機会があったのです。
ありがたいことであったと思います。