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藻谷浩介


専門分野:産業・財政・金融・人口・コミュニケーション

生来地理的事象全般に興味があり、小学校時には日本の各市や世界各国の位置・人口を暗記。その後現在までに、自転車、鉄道、車などあらゆる手段により、国内3 2 0 0 市町村の99.9%と海外53ヶ国をおおむね自費で巡歴し、記憶する統計数字と眼前の現実の一致点・不一致点を観察。特に日本や米国の各地に関しては、地形、水系、人口ストックとフロー、主要企業や商業施設の動向、道路・鉄道・航路などの交通手段の沿革と現況、生活圏の範囲とその変遷、市街地と郊外の変遷、郷土史など多面的な地域特性を詳細に把握するに至った。他方、銀行での融資実務やビジネススクール留学、シンクタンク出向を通じて、財務・会計・マーケティング・金融理論・調査実務などを習得。これら経営技術からの演繹と、地理の知識からの帰納を総合しつつ、実践的な地域経営への貢献を模索している。
http://www.compus.ne.jp/partners/04p­artners.html

目次

藻谷浩介

人口減社会のあれこれ

いろいろなヒントがあります。

ピンときたキーワードをいくつか書いておきます。

これからの高齢化社会と2025年以降の市場の変化、
子々孫々に残せる需要を求めている
お金を持っている高齢者。
若者の人口は平行線、減ったわけではなく、割合が減った。
下関は最先端のマーケティングを体験している
お客さんの総数が減るということ
東京でしか成り立たないようなビジネスに最後までしがみついていく人は、食えない時代。
これからの10年間に、いざなぎ景気の時に増えた700万人が払い戻される(20-60代の人口が減るという意味)、
10年後の市場の予想は間違えようがない。
骨董屋が増える
わかった高中年の、しかも女性が行きたくなるような観光地
黒川温泉、湯布院、俵山温泉

講演録

講演録をまとめたページがありましたのでリンクしておきます。

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    講師は、日本政策投資銀行の藻谷浩介(もたに こうすけ)氏。 若手の有能な金融マンらしく、日本経済の変遷を快活で歯切れの良いテンポで解説してくれた。 これまでの経済学の常識を宗教だと切り捨て、その呪縛から解けない経済学者やマスコミの論調が、 ...

Last-Modified:2008/11/28 21:46:02

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