XOOPSとWikiで作る辞書サイトのススメ
辞書サイトとはなにか?
一つの分野を掘り下げて体系化したデータベースのことを辞書サイトと呼ぶことにします。
例えば、kizuki.infoもインターネットマーケティングの辞書サイトと呼ぶことができます。
自分が現在運営中のサイトはこちらになります。
辞書サイトを作るメリット
辞書サイトは「辞書」というくらいですから、非常に専門性が高くなります。
それは集客効果が高いということにつながります。
自分の知的好奇心を満足させるために。
もちろん自分自身の好奇心も満たすことができます。
趣味としても楽しいし、自分が知らなかったことも知ることができます。
kizuki.infoで推奨しているXOOPS+PukiWikiの環境でページを作成すると、登録すべきキーワードが次から次に見つかります。
慣れてくれば1時間の作業で10ページ以上作成できるでしょう。
アフィリエイトとの相性
実は、ものすごくいいのです。
グーグルのアドセンスにもいいです。
ねらい目は不動産、建築、住宅関連の辞書サイト
ただし内容が不十分だとグーグルの規約違反になる場合がありますので、自分でコンテンツを書いていきましょう。
サイトの性質にもよりますが、
100ページ〜300ページ作れば3万円くらい稼げるようになります。
300ページを目標にがんばってください。
サイトのタイトルのつけ方。
必ずキャッチコピーをつけてください。
例えば、建築百科の場合
「初めてお家を建てる人、家造りで失敗したくない人のための、建築百科事典」
というキャッチコピーをつけています。
漢字を選ぶときの注意。
たとえば、
「家づくり」
「家作り
「いえずくり」
「家創り」
など、いろいろな仮名遣いがあります。
キーワードアドバイスツールをつかって、どの文字数が一番検索されているかを調べます。
そして、一番検索数が多いものをタイトルに使います。
「家造り」が一番おおかったので、建築百科ではそれを使っています。
しかし、他の字で検索する人もいるので。
「家づくり」
「家作り
「いえずくり」
「家創り」
など、文字を意識的に変えて、文中に取り入れたほうがいいと思います。
儲かるジャンル
グーグルのアドセンスの場合は、建築関係など、商品単価の高いものが狙い目です。
マンション、リフォーム、不動産、
船など
高価な商品のカタログを創る。
広告の配置
広告の配置については、建築百科ドットコムのページを参考にしてください。
辞書サイト用のテーマ
建築百科ドットコムやkizuki.infoで使っているテーマです。
ご利用ください。
2006年12月15日現在建築百科.comで使われているhtmlテンプレート(thema.html)です。
上記のテーマのhtmlテンプレートと差し替えてください。
エディタで開いて61行目にあなたのアドセンスコードを挿入してアップロードしてください。
wikiページ作成のコツ。
キーワードとタイトルをつけること。
例えば「データベース」というページは、
ページタイトルを「データベース」で作成しています。
そして
*データベースとはなにか
という記述をページにしています。
こうすることで、ページタイトル<title></title>に
*この部分の文章が表示される
ようになります。
ページタイトルの重要性はすでにご存知だと思われます。
検索エンジンで検索した人が、思わず読みたくなる見出しをつけましょう。
もちろん内容もそれにふさわしいものにすべく充実させていきましょう。
pingを送信しましょう。
pukiwikiでもブログと同じようにトラックバック、つまりpingを送信することができます。
ping送信の設定をしましょう。
建築百科.comをしていて気が付いたこと。
建築業界向けなので、日曜日祭日など会社がない日はアクセスが減るみたいです。
情報商材と出会い系やライブチャット
http://www.jpopwiki.com/
↑こちらのサイトも自分がしています。
カラオケのタイトルやアーティスト名で検索して集まった人を、
情報商材や出会い系のサイトへトラフィックを流すという形になります。
売上は上がります。
でも、あんまり面白くないです。
1日300〜500アクセスくらいのサイトですが、1ヶ月の収入は3万円くらいです。
アマゾンも毎月2000円〜3000円くらい売れます。
最近あんまり更新していません。
近々つくりかえる予定です。
現在大幅に作り変えています。
昔のスクリーンショットはこちらのページに置いています。
参考にはなりますが、オススメはしません。
長期的にはあまりいいサイトではないからです。
添付ファイル: