ファンサイト・マーケティング
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ファンサイト・マーケティングの感想 さまざまなサイトの事例がのっていて、勉強になります。 コミュニティサイトの構築を目指すときの心構えとか 方向性とか、そのあたりをわかりやすく解説。 |
アマゾンはやっぱりすごいなぁと思いつつ、
顧客第一というか、
目の前にいる人を喜ばせたいという気持ちが大切だなぁと改めて感じた。
ハーストーリーのページはこちら
http://www.herstory.co.jp/
サイト構築のヒントが目白押しである。
何万円もする情報商材を買う前に、ぜひ一度読んでいただきたい。
ホームページのテーマや運営するときの心構え、顧客の選定、あるいは集客や口コミマーケティングに関する思考方法など、ヒントが転がりまくっている。
サイトのキモは「顧客との信頼と絆を強めること」であるというポイントを、さまざまな視点から、具体的な企業サイトを例にして表現している。
うん、こういう企業サイトがもっとふえれば、日本の景気はきっとよくなると思う。
ぜひ、会社の社長さんは、こういうのを読んで、「会社のサービスとは何か」をお客様と語らえる場をつくったらいいのに。
そんなことを思いました。
この本には、書いてませんでしたが。
うちの奥さんはコンビタウンに非常にお世話になっている、っていうか、自分もお世話になっているのだが、
やはり基本は、悩みや不安の解消なのだなぁ、そして安心を得られるのが、サイトのキモだと思った。
驚くほどコストは低いと思う。
そのうえで、この本が出版された2005年の4月と、1年後の現在では、webでのサイト運営のコストが、さらに下がっていると思った。
実際に、掲示板やフォーラムの運用など、例えば、このkizuki.infoもそうだけど、ほとんど無料といってもいい価格で運用できるような気がする。
はっきり言って、3年前に、kizuki.infoのようなサイトを運営しようとおもったら、一ヶ月の経費が100万円とか、掛かってたかもしれない。
それは人件費ヌキでだ。
人件費をいれたら、その倍したかもしれない。あるいはもっとかも。
でも、チープ革命は、ここにもやってきている。
ぜひファンサイトが増えて欲しい。
というか、某エレベーターの会社も、そういったファンサイトをもっていたら、事故がおきることもなかったろうにと思ったりした。
誹謗中傷がこわい?
企業として胸を張って、お天道様の下を堂々と歩いていたら、そんなもの恐れずに足らぬだ。
クレームが来たら誠意を持って対処する。
恥ずかしくない対応をすれば、それでいい。
なんといっても「みんなが見てくれている」のだ。